ヘルプ

紅の涙~トルコ Stray Cat with One Eye

写真: 紅の涙~トルコ Stray Cat with One Eye

写真: 聖地の沐浴~インド Wash sin away 写真: 夜のデモ行進~インド Nocturnal demonstration

     ☆血の涙野良に流して夏の旅
     ☆片蔭や片目潰れし母娘猫
     ☆潰れたる猫の片目や西日射す
     ☆眼球の飛び出す猫の母猫も目を病む見れば哀しきろかも

トルコのチャナッカレの考古学博物館からトロイ行ドルムシュ・ガラジュへ行く途中の片目の潰れた母猫。2015/06/12
傍らに目を病む仔猫(眼球突出)がいて、母子の二重の不幸を見て胸が潰れる思いがする。
A stray cat with one eye on the street in Canakkale,Turkey.

アルバム: 公開

お気に入り (24)

24人がお気に入りに入れています

コメント (28)

  • tora(お休みします)

    外国ではよく見る野良猫の光景ですね~日本の野良は地域猫などと称し大事にされているネコさんが多いです、動物好きの自分にとって外国の街に行って最も嫌な光景です♪

    2018年5月13日 12:14 tora(お休みします) (24)

  • ちくら(chikura)

    toraさん、早速のコメントありがとうございます。
    外国でたくさんの野良猫を見ましたが、このような病猫は滅多に見ることがありません。
    もともと目に疾患があったのか、喧嘩のとき爪でひっかれたのか定かではありません。
    近くの店の男が目薬を差しにやってきました。家猫なら病院で治療してもらえるでしょう。
    一見気ままに見える野良の暮らしは厳しいです。
        ★めつかちの猫のいとしき落花かな(久保田万太郎)

    2018年5月13日 12:27 ちくら(chikura) (0)

  • fam

    そうですよね やっぱり珍しいんですよね トルコは結構猫を大切に扱っていた印象なんですよね

    2018年5月13日 13:12 fam (43)

  • ちくら(chikura)

    famさん、コメントありがとうございます。
    イスタンブールのスルタンアフメット地区のオベリスク近くの芝生の猫は、近づいた男の子を威嚇するほど堂々としていました。エフェスの遺跡やサフランボルの野良は人気者でした。

    2018年5月13日 13:31 ちくら(chikura) (0)

  • パール

    ちくらさん、こんにちは、
    どうしてこんな事になってしまった。人が傷つけた、動物どうしの戦い。
    見えなくても、痛みがありません様に。

    2018年5月13日 16:32 パール (7)

  • nekomama

    なんだか辛い・・・
    この親子がこの先何とか生きられますように・・・

    2018年5月13日 16:51 nekomama (39)

  • ちくら(chikura)

    パールさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    猫同士の縄張り争いの喧嘩の最中に、運悪く爪で引っ掻かれて片目が潰れ、目の縁を切り裂かれた可能性が高いように思います。
    鋭い爪が目をひっかくことをこの時まで考えたことがありませんでした。野良猫の喧嘩の原因は縄張り争いと交尾でしょうから、この二つに無縁の飼猫には怪我の危険が激減しているのではないでしょうか。
    さらに哀れなことは、この猫には眼球突出の病気の仔猫がいることです。

    2018年5月13日 16:55 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    nekomamaさん、コメントありがとうございます。
    人間でも、悲劇的な不幸が重なることがあります。
    野良猫の場合、病気や怪我は時には命取りになりかね重大事で、医療を受けられない分一層悲惨ですね。眼球突出の病気の仔猫のほうが寿命が短いかもしれません。痛ましいですが、元気で暮らすことを祈るしかありません。

    2018年5月13日 17:07 ちくら(chikura) (0)

  • 萩の郎女

    このような状態の猫を投稿することはとても勇気のいることではないでしょうか。目をそらさず直視しなければなりませんね。片方の訴えるような眼の表情をよく捉えましたね。

    2018年5月13日 17:40 萩の郎女 (0)

  • ちくら(chikura)

    萩の郎女さん、心落ち着くコメントありがとうございます。
    可愛いだけではありありません。一方にこうした悲惨な野良が居ることも事実です。声高に言う必要もないでしょうが、さりとて隠す必要もないでしょう。
    強い意志を感じて「隻眼の闘士」などというタイトルも考えました。

    2018年5月13日 18:03 ちくら(chikura) (0)

  • ピロ君

    猫は自分の境遇を悲しんではいないような。座頭市という映画はそうゆう映画だったような。

    2018年5月13日 18:19 ピロ君 (0)

  • MR2

    確かにそうですね、気の毒と思うのは自分達なのでしょうけど、でもそういうハンディがあっても、人生まっとうしてほしいです。

    2018年5月13日 19:41 MR2 (40)

  • ちくら(chikura)

    ピロ君さん、コメントありがとうございます。
    過去を引きずることもなく未来を思うこともなく、今を生きる姿勢が強さの源なのでしょう。
    勝新太郎がなくなってもう20年も経つんですね。享年65歳です。
    隻眼といえば、伊達政宗や柳生重兵衛、モーシェ・ダヤンなど剛の者を連想します。

    2018年5月13日 20:14 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    MR2さん、コメントありがとうございます。
    沢山の猫を飼われて、辛い別れを経験されて、猫の生態を熟知なさったからこそ、辛い境涯にもめげない猫に格別優しいお気持ちを抱かれるのでしょう。

    2018年5月13日 20:24 ちくら(chikura) (0)

  • 輝

    結構 日本でも野良猫のエイズがあるようです。 偶に ボランティアで餌を与えている場所で見かけます・・・ 日本は動物愛護で先進国よりも遅れていますから

    2018年5月13日 22:14 輝 (0)

  • ちくら(chikura)

    輝さん、コメントありがとうございます。
    2000年頃に六甲山のロックガーデンで見た病気の猫について、友人から猫エイズかもしれないと指摘されたことがあります。
    動物愛護の点で先進国より日本は遅れていますか。

    2018年5月13日 23:53 ちくら(chikura) (0)

  • さといも

    喧嘩したのかな?なかなか気が強いそうなニャンコですね。
    チト怖い。

    2018年5月14日 09:36 さといも (3)

  • bo-ra

    一瞬 直視できなかったのですが・・・↑皆さんの言葉を拝見して
    しっかり見る事が出来ました。
    その一言が言いたくコメした次第です。

    2018年5月14日 09:53 bo-ra (18)

  • ちくら(chikura)

    さといもさん、コメントありがとうございます。
    同じように想像しました。運悪く爪で引っ掻かれたのでしょう。
    片目が潰れても動じない剛毅な武士の雰囲気です。
    ちなみに、鎌倉末期の武将村上義光は切腹の際、腹を一文字にかき切ってはらわたを掴み出し、敵兵に向かって投げつけたと『太平記』に記述されています。

    2018年5月14日 20:56 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    bo-raさん、コメントありがとうございます。
    こういう写真を公開することには賛否両論あることを承知の上で、海外での野良猫の暮しを紹介したくてあえて公開しました。

    2018年5月14日 21:03 ちくら(chikura) (0)

  • 冴瑚

    痛ましいですね。
    ドイツでは動物愛護団体がボランテイアで飼い主のない動物、捨てられた動物、
    虐待された動物を保護しています。猫の去勢も普及しているようです。
    時には亀なども預けられることがあるそうですよ。
    これらの動物は、飼いたいという人に売っているそうです。
    なにしろボランテイアですので資金繰りの為、時々募金を集めています。

    2018年5月15日 13:32 冴瑚 (0)

  • ちくら(chikura)

    冴瑚さん、コメントありがとうございます。
    本当に可哀想です。ドイツの動物愛護の事情、参考になりました。
    日本国内にも日本動物愛護協会・日本動物福祉協会・日本愛玩動物協会などのような公益団体の他に、組織的に大小様々な任意団体あるいはNPO法人が各地にあるようです。

    2018年5月15日 15:09 ちくら(chikura) (0)

  • パール

    片方の眼でたくましく生きていって欲しいです、子猫と一緒に、

    2018年5月20日 19:45 パール (7)

  • ちくら(chikura)

    パールさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    これ以上悪化することがなければ、餌は貰えるようですから、何とか生き延びることができるかもしれません。治療を受けられない不幸は、裕福な家猫との決定的なちがいですね。

    2018年5月25日 11:03 ちくら(chikura) (0)

  • Knorinori(ケイ ノリノリ)ぼちぼち

    胸が痛みますね。

    怪我が悪化しないように生き延びてほしいですね。

    2018年7月8日 11:50 Knorinori(ケイ ノリノリ)ぼちぼち (2)

  • パール

    ちくらさん、今晩は、親子ともども不幸な猫ちゃん、寄り添って生きていくでしょうね、その分たくましく生きて行かなければならないですね~。
    野良ちゃん、見ると可愛がってあげたくなります。

     まだ旅行からお帰りではないと思いますが?それともお帰りになって暑さで伸
     びていますか?
     熱中症にお気を付けてお過ごしください。(^_-)-☆

    2018年7月22日 22:16 パール (7)

  • ちくら(chikura)

    Knorinoriさん、コメントありがとうございます。
    スマトラ旅行直前に足の指が瘭疽になって、医者に切開してもらいました。野性動物や野良は医療を受けられないのでで、症状によっては命取です。
    生き延びることができるか否か、運と生命力次第ですね。

    2018年7月23日 21:49 ちくら(chikura) (0)

  • ちくら(chikura)

    パールさん、こんばんは。再コメントありがとうございます。
    7/17に予定通り帰国しましたが、土産の風邪のせいで伸びていました。もうだいぶよくなりましたが、この酷暑では出歩くわけにはゆきません。
    スマトラのジャングルトレッキングで熱中症になりかかりましたが、家でぐうたらな暮らしを続けているかぎり大丈夫でしょう。

    2018年7月23日 23:26 ちくら(chikura) (0)

コメントするにはログインが必要です。フォト蔵に会員登録(無料)するとコメントできます。